2009年06月09日

青山テルマが歌う「忘れないよ」が米映画「HACHI」日本語吹き替え版主題歌に決定

現役女子大生歌手、青山テルマ(21)が初めて洋画の日本語吹き替え版主題歌を歌うことが8日、分かった。8月8日公開の米映画「HACHI 約束の犬」(ラッセ・ハルストレム監督)で、同月5日発売の新曲「忘れないよ」が起用された。

 若者の街、東京・渋谷とゆかりの深いテルマが渋谷のシンボル、ハチ公をモチーフにした映画と強力タッグを組む。米俳優、リチャード・ギア(59)主演の同作は、大学教授が偶然保護した秋田犬とのふれ合いが感動的に描かれている。

 自身もチワワ犬、青山・テルオ・ハニー君を飼っているというテルマ。このほど東京・台場のフジテレビ本社前に鎮座するハチの像と対面し、「かわいい!」と大はしゃぎ。「高校のときに一番、待ち合わせをした場所が渋谷のハチ公。自分の『マドンナ』という曲にも『ハチ公で待ち合わせ』という歌詞があるんです」と思い入れたっぷりに語った。

 曲は映画のテーマに合わせ、失ってしまった大きな存在への思いを歌っており、大ヒット曲「そばにいるね」に近いメロディーラインの“号泣ソング”。レコーディング後には試写に足を運び、「映画は大好き。リチャード・ギアさんが曲を聴いてくれたそうなので感動しました。時間があったら、お客さんとして映画館に行きたいな。『エンドロールが流れるまで立たないで』って言おうかな」と満面の笑みを浮かべた。

 13日から主題歌入りの映画予告編が全国の主要映画館で流れる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000044-sanspo-ent






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<香取慎吾、三谷幸喜> ミュージカル「TALK LIKE SINGING」がブロードウェーデビュー

SMAP・香取慎吾(32)が、人気喜劇作家の三谷幸喜氏(47)が手掛ける主演ミュージカル「TALK LIKE SINGING」で、今年11月にブロードウェーデビューを飾ることが8日、分かった。SMAPは意外にも国外コンサートの経験はなく、香取にとって海外初ステージ。日本のオリジナル作品が米・ニューヨークで上演されるのも初めてで、初ものづくしの海外進出となる。
  ◇  ◇
 日本が誇るエンターテイナーが、強力タッグを組んで海を渡ることになった。乗り込む先はNYのブロードウェー。ミュージカルの本場で、三谷氏が脚本・演出を担当し、香取が主演する夢舞台の幕を開ける。
 香取は主演したNHK大河ドラマ「新選組!」をはじめ、映画「THE 有頂天ホテル」など6本の三谷作品に出演。さらに、音楽監督を務める元ピチカート・ファイブの小西康陽(50)もヒット曲「慎吾ママのおはロック」を作詞・作曲・プロデュースしており、気心の知れた間柄だ。
 香取の舞台出演は、97年「怪談・にせ・皿屋敷」以来12年ぶり。それだけに頼もしいスタッフに支えられてのブロードウェー進出に「三谷さん、小西さんは僕にいろいろなことを教えてくれています。幕末のこと、音楽の素晴らしさ、有頂天なホテルのこと…今度はミュージカルの楽しさを、ニューヨークでたくさん教えてもらいたい」とやる気満々。三谷氏も「早くニューヨーカーたちを笑わせたくて、今は、うずうずしています」と腕まくりしている。
 作品は「歌うとは何か?」をテーマにしたコメディー。主人公の青年ターロウ(香取)は、普通にしゃべることができず、いつでも明るく歌っている。不幸なことがあっても陽気に歌い、周囲から奇異な目で見られている。そんなターロウを心理言語学者ニモイ博士(堀内敬子)と精神医学者ダイソン博士(川平慈英)が治療にあたる-というストーリーだ。
 劇中のセリフや歌は日本語と英語が入り交じるが、どちらの言語しか分からなくても楽しめる作品になるという。現地時間11月12日から同22日まで、いわゆる『オフ・ブロードウェー』と呼ばれる小劇場のスカーボール・センターで上演。東京公演(来年予定)も決まっているが、まずは“メード・イン・ジャパン”の笑いでニューヨーカーのハートをつかむ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000005-dal-ent





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